「がん対策募金」の取り扱いと
新「がん対策募金」について
「がん対策募金」の取扱いについて
H22.5.7 (財)島根難病研究所
1 経 過
平成19年 7月 3年を想定した取り組みでスタート
平成20年 8月 第1回配分委員会で、スケジュール確認
平成21年 8月 第2回配分委員会で、がん対策募金配分(案)承認
平成21年10月 賛同人会議で、概算配分について報告
平成21年12月 がん診療連携拠点病院に、6億1千万円を配分
(詳細についてはここをクリックください)PDF
平成22年 3月 第3回配分委員会で、未配分金の活用方法並びに
平成22年4月以降の継続(案)について承認
*H22.3.23(財)島根難病研究所理事会において承認
2
『がん対策募金』基金(H22年3月31日までの募金)の活用方法
について
■ 未配分金 44,740,927円
(がん対策募金開始から平成22年3月31日までに寄せられた募金等の
収入総額からがん診療連携拠点病院配分額とポスター印刷費等の経費を除
いた残額)
■ 活用方法
基金として造成して活用する。
■ 目 的
人材を育成することにより「医療水準の向上を図る」ために活用する。
■ 内 容
(1)がん専門医療従事者養成経費(研修受講料等の補填)
(2)新がん対策募金で実施する経費への補填
■ 基金造成先
(財)島根難病研究所
3 新『がん対策募金』(平成22年4月1日以降)
■ 継続の理由
(1)がん対策募金については、県民運動として定着し気運の盛り上がりが
あること。
(2)がん対策募金はがんに関する普及啓発活動の役割を有すること。
(3)「継続して欲しい」との意見が各種会合等でも出されていること。
ソフト事業への活用を目的として、継続する
■ 目 的
がん患者等の活動支援とがん対策普及・啓発を充実することにより、がん
患者・家族支援とがん検診受診率・がん対策の向上のために活用する。
■ 内 容
(1)がん患者団体等の活動経費(がんサロンの人材養成、がんサロン活動)
(2)がん対策普及・啓発活動に係る経費(講演会等開催経費)
■ 実施主体
(財)島根難病研究所
「がん対策募金」に関する問い合わせ先
(財)島根難病研究所(担当:佐畑)
〒693-0021島根県出雲市塩冶町223-7
電話(0853)22−9352
FAX(0853)22−6498 |
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