松江に”クローン病の患者と家族を支える会”が立ち上がりました。名前を「陽だまりの会」と名付けています。
やっと実現しました。けれど、このことを話題にすると例外なく尋ねられます。「クローン病って、どんな病気?」と。病気への理解がないところで患者さんに対する思いやりや配慮を期待するのはむずかしいと感じました。まず、この病気への理解を深めたいと考えています。
患者さんが身体にも心にも痛みをもっているのなら、少しでもその痛みが和らぐような、悩みを打ち明ける場でありたいと願っています。患者・家族の生活に制約があるのなら、その解決法に積極的にいどんでいきたいと思っています。そのスキルを共に学びましょう。
患者歴が長い人・新米の患者さん、その家族の方。
病気なんかに負けないぞ!とにぎりこぶしを突き上げている人、生きる希望がなえそうな人。とにかく、そんな患者さんや家族の方の力になりたい、その方法は何?と悩んでいる人。
この指、とまれ。あなたのかたわらには仲間がいます。 毎月第2土曜日につどいましょう。

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