<ご案内> 在宅重症難病患者一時入院支援事業が一部変わりましたNEW!
在宅療養中の重症難病患者さまで、人工呼吸器を使用している方の一時入院 (レスパイト入院)を受け入れた医療機関に1日17,000円の補助金が出ていましたが、23年4月から、18,670円に変更になりました。
また、受け入れ医療機関も、今まで対象外であった国立病院にも新たに広がりました。
なお、昨年同様人工呼吸器を使用していなくても、気管切開をされた方で頻回な痰の吸引が必要な方も対象に入ります。また、日数も1年度内28日が限度です。
入院先や入院中に関するご希望など、どうぞお気軽にご相談くださいませ。
(しまね難病相談支援センター TEL 0853-24-8510)
レスパイト入院とは・・・
神経難病患者さまの在宅での療養生活では、病状の悪化に伴い、介護者の負担が除々に大きくなります。意思疎通の困難さに加え、痰の吸引、胃ろうの注入、人工呼吸器等の管理で、24H体制の介護に体調を崩しておられる方が多くいらっしゃいます。
患者さまに一時入院していだたくことで、介護者の方が少しでも休養等して、無理なく在宅生活を続けていただくためのものです。
|
|